昨日のエントリの予告通り、チカッパ!レンタルサーバー
でのGeeklog設置手順をまとめてみました。
投稿カテゴリにちょっと迷いましたが、まぁ、PHPで書かれてるCMSだしいいか・・・・w
○環境(2007/09/10現在)
PHP 4.4.2
MySQL 4.0.26
○ダウンロード
2007/09/10 時点での最新バージョンは、1.4.1
http://www.geeklog.jp/article.php/Geeklog141jp20070501
「geeklog_jp_1.4.1.lzh」をダウンロードし
作業用の適当なディレクトリに解凍しておく。
→設定ファイルを編集後UPします。
○参考
http://wiki.geeklog.jp/index.php/Installlolipop14
・チカッパコントロールパネルにログイン
・ウェブ関係→DB作成・削除 アカウントを選択し「検索」
・データベースが未作成であれば作成しておく
・作成後表示される「サーバ」「データベース名」「ユーザー名」 および、データベース作成時に入力したパスワードは後で使うので控えておくこと。ここでは、
サーバ:mysql99.chicappa.jp データベース名:OA9999999 ユーザ名:OA9999999 パスワード:passwordとして進めます。また、チカッパコントロールパネルのお客様情報→アカウント情報 アカウントを選択し「検索」。表示された「FTP情報」の「フルパス」も控えておくこと。ここでは、
/home/sites/chicappa.jp/users/chicappa.jp-username/webとして進めます。
・サブドメインも追加しておく
→無くても大丈夫だとは思いますが、なんとなくURL上そのほうが気分良さそうなので。
チカッパコントロールパネルのドメイン関係→サブドメイン作成・変更で作業
(スグには使えないので、真っ先にやっておくと良いかも)
geeklog.example.comというサブドメインを作成したことにします。
サブドメインのルートディレクトリは、geeklog であるとします。
→つまり、
/home/sites/chicappa.jp/users/chicappa.jp-username/web/geeklog/
ということ。
2.Geeklog設定ファイル編集(config.php)
・「geeklog_jp_1.4.1.lzh」を解凍してできたフォルダの中の「geeklog」フォルダの中の「config.php」が編集ターゲットファイルはUTF-8で書かれているので、UTF-8対応のエディタ(サクラエディタ等)で編集すること。
$_DB_host = 'localhost'; // ホストネームまたはIPアドレス(通常このまま) $_DB_name = '☆アカウント';// データベース名 $_DB_user = '☆アカウント';// MySQLユーザ名 $_DB_pass = '*******'; // MySQLパスワード↓
$_DB_host = 'mysql99.chicappa.jp'; // ホストネームまたはIPアドレス(通常このまま) $_DB_name = 'OA9999999';// データベース名 $_DB_user = 'OA9999999';// MySQLユーザ名 $_DB_pass = 'password'; // MySQLパスワード・102行目
$_CONF['path'] = '/virtual/☆アカウント/private/xxxxxx/';↓
$_CONF['path'] = '/home/sites/chicappa.jp/users/chicappa.jp-username/web/geeklog/geeklogsys/';・107行目
$_CONF['path_html'] = '/virtual/☆アカウント/public_html/www.☆ドメイン/';↓
$_CONF['path_html'] = '/home/sites/chicappa.jp/users/chicappa.jp-username/web/geeklog/';・116行目
$_CONF['site_url'] = 'http://www.☆ドメイン';↓
$_CONF['site_url'] = 'http://geeklog.example.com';・124行目
$_CONF['site_mail'] = 'noreply@yourdomain';↓
$_CONF['site_mail'] = 'admin@example.com';・128行目
$_CONF['site_name'] = 'サイト名'; $_CONF['site_slogan'] = 'スローガン';↓
$_CONF['site_name'] = 'Geeklogサンプルサイト'; $_CONF['site_slogan'] = 'サンプルスローガン';・480行目
$_CONF['cookiedomain'] = '';//☆ 例 '.example.com'↓
$_CONF['cookiedomain'] = 'geeklog.example.com';//☆ 例 '.example.com'
3.Geeklog設定ファイル編集(lib-common.php)
・「geeklog_jp_1.4.1.lzh」を解凍してできたフォルダの中の
「public_html」フォルダの中の「lib-common.php」を編集
require_once( '/virtual/☆アカウント/private/XXXXX/config.php' );↓
require_once( '/home/sites/chicappa.jp/users/chicappa.jp-username/web/geeklog/geeklogsys/config.php' );
4.FTPサーバにUP
・ルートディレクトリにgeeklogファイル一式のうちpublic_htmlディレクトリ内のファイルとディレクトリをアップロード。
・geeklogsysディレクトリを作成して、上記以外のすべてのファイルとディレクトリをアップロード。
http://geeklog.example.com/admin/install/precheck.php
を実行。
・チェック内容を確認しながら、パーミッションの設定を行う
5. .htaccessファイル設置(geeklogsysディレクトリ)
geeklogsysディレクトリは本来不可視な位置にすべきなのですが、チカッパではそれが不可能なので
.htaccessファイルでアクセス不可としておきます。
<Files *> deny from all </Files>
で良いです。
6. .htaccessファイル設置(geeklogディレクトリ)
php.iniの設定で相応しくない項目がいくつかあるので、
.htaccessファイルで設定を上書きする
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8 php_flag magic_quotes_gpc OffでOK
7.インストール
ここまでの設定で、チェック項目の黄/赤がなくなっているはずなので、
一番下にある「インストール実行」ボタンを押下してインストール開始
あとは画面の指示に従って操作するだけでインストール完了。
おつかれさまでした。
Geeklogでも設置してみようかと

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