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SQLiteManager 導入メモ

いつぶりだろうか。PHPの記事書くの・・・・

そんなわけで、チカッパ!で使えるからって理由でSQLiteどうにか使いたい。
何か良いツール無いの?って探してて見つけたのが、SQLiteManager

DB作成するにも何かツールがあったほうが便利ということもあって早速導入
以下、その作業手順をメモ。

1.ファイル入手
 こちらから「SQLiteManager-1.2.0.zip」をダウンロード
 任意のディレクトリに解凍

2.設定用DBディレクトリ作成
 SQLiteManagerのルートに「sqliteDb」ってディレクトリを作成
 サーバ都合で、WEBアクセスできる位置になってしまっている場合は
 .htaccess作成して

  <Files *>
  deny from all
  </Files>

 とでも書くほうが無難

3.管理用DBをコピー
  include/config.db を sqliteDbにコピー
  include/config.db のままでいいよって人は2.の手順要らないかもしれない。
  .htaccessの設定は必要だけど。

4.include/user_defined.inc.php を編集
  以下の2項目をそれぞれの都合に合わせて書き換え

  define("SQLiteDb", "/usr/local/apache/sqliteDb/config.db");
  define("DEFAULT_DB_PATH", "/usr/local/apache/sqliteDb/config.db");

SQLiteDbは、3.の手順で config.dbを置いた場所を
DEFAULT_DB_PATHは、SQLiteManagerでDB作成した時にどこをデフォルトとするかの設定
上記のように "/usr/local/apache/sqliteDb/config.db"
ってやってしまうと、DB名が、 config.db"入力した文字"になるので、
ディレクトリを指定するのが望ましいと思います。ファイル名に接頭文字つけたい場合はこの限りではありませんが。

5.任意のディレクトリにUP
 CHANGES、INSTALL、LICENCE、TODO、test.sqlite、test.sqlite3
 は不要なので、削除してOK
 UPした index.phpにアクセスして完了。

 includeディレクトリに.htaccessを置いたほうがいいかも。
 このディレクトリ自体、外部からアクセスできなくても問題なさそうなので(まだ確認中)
 というか、このツール設置してるルートにBASIC認証かけたほうがいいことは確か。
 ユーザの概念がSQLiteには無いことと、このツールにも認証の仕組みが無さそうなんで。

 ・・・と思ったけど、
include/user_defined.inc.phpの

define("WITH_AUTH", true);
define("ALLOW_CHANGE_PASSWD", true);

とすれば、ユーザ認証できるみたい。
パスワード変更は必須。

/**
* You activate authenticate by setting the constante 'WITH_AUTH' to true
* In admin mode you can manage all users and groups
* The default passwd of 'admin' user is 'admin'
*/


なんて書かれてますからw

【関連記事】
Ethnaやってみようかと
SQLiteをJavaで使う

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コメント (1)

That's the best answer by far! Thanks for conrtiubting.

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2007年04月10日 11:21に投稿されたエントリーのページです。

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